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クラス/エレメンタリスト の変更点


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 |>|>|>|>|~エレメンタリスト|
 |[[エーテル>クラス/エレメンタリスト/エレメンタリストスキル/エーテル]]|[[サークル>クラス/エレメンタリスト/エレメンタリストスキル/サークル]]|[[ワンド>武器/エレメンタリスト/ワンド]]|[[オーブ>武器/エレメンタリスト/オーブ]]|[[防具>防具/エレメンタリスト]]|
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 *クラス説明 [#x16cf30a]
 
 #ref(Elementalist.jpg,center,nolink)
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 エレメンタリストは、火・水・風・大地の四大元素を操り、モンスターを複数同時に攻撃する範囲スキルが豊富で、敵をダウン・スタン・拘束・弱体・鈍化などの状態異常にするスキルも多い。また、仲間の回復や蘇生スキルも習得可能で、ヒーラーとしての育成もできる。
 全方位に瞬間移動できるテレポートもエレメンタリストの象徴的なスキルだ。
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 使用武器は片手用のワンド(通称:杖)とオーブである。
 -ワンド:
 --攻撃力が高く、スキルを使用しない通常攻撃では近接攻撃となる。
 --通常攻撃時の命中率がオーブよりも高い。
 
 -オーブ:
 --攻撃力は低めでMP消費量が少なく、スキルを使用しない通常攻撃では遠距離攻撃となる。射程13m程度。
 --攻撃力は低めでMP消費量が少なく、スキルを使用しない通常攻撃では遠距離攻撃となる。射程14m。
 --精神の確保が厳しい序盤ではMP消費の少ないオーブがお勧め。
 **外見の選択 [#xae55a8e]
 -キャラクター作成時には、標準の美人女性タイプの他、男性タイプでシャドウの外見も選択できる。
 -外見がシャドウであっても装着する装備タイプはエレメンタリストであり、その場合、防具の外見はシャドウで武器と特殊アクセサリはエレメンタリストの外見となる。
 //初期ステータス8/12/13/25/22
 *クラス育成方針 [#haa37032]
 -育成タイプとしては、大きく、エーテル型・サークル型・対人型の3つに分類され、まずは目標とする育成指針をしっかり持つことからはじまる。当然、各タイプを兼用した育成も可能ではあるが、限りあるスキルポイントを割り振る為、何を得意とするかの特色は分かれることになる。
 -ステータスは装備条件をクリアできるように知力と精神に振っていくが、その後は、各タイプに分かれる。
 --精神はMPが枯れない程度として、エーテル型は知力優先、サークル型は精神優先、対人エレは体力優先など。
 --十分に精神へ割り振れない序盤では、スキルのレベルを上げ過ぎるとMPが枯渇してスキルが使用できなくなることがある。使用するスキルレベルに見合った精神を確保しつつ育成していくこと。MPが枯渇すれば結局火力は落ちることになる。
 **エーテル型 [#z6aa86f2]
 -エーテル系範囲スキルを中心に取得し、狩りパーティでは範囲火力として貢献するタイプ。
 -豊富な範囲スキルを武器に一度に大量のMOBを殲滅できる為、一般に全クラス中最も総ダメが高い職となる。
 -釣り役がまとめた敵モンスター(MOB)をソニーバインで固定したり範囲ダウンスキルで牽制するMOB制御役も兼ねる。
 -ソロプレイ時にはソニーバインやフローズンシールドなどでMOBの攻撃を止めつつ、範囲スキルで素早く殲滅するのがコツ。
 -エレメンタリストの場合、およそ知力÷2の値がスキル強化力に割り当てられ、スキル攻撃力に加算される。
 ただし、DOT(持続)ダメージに関しては、1/5程度のダメージ上昇になる。
 --通常スキルダメ=(基礎スキルダメ+スキル強化力)×(1+スキルダメージ上昇オプション〜%)+基本攻撃力+属性攻撃力
 --DOT=(基礎スキルダメ+スキル強化力×約20%)×(1+スキルダメージ上昇オプション〜%)+(基本攻撃力+属性攻撃力)×約20%
 --このうち、基礎スキルダメ×(スキルダメージ上昇オプション〜%)の値だけゲーム内の各スキル説明欄に(+〜)として表示される。スキルダメージ上昇オプション〜%とは、イグニスのリング、コロッサスなどのペット、ザード、パッシブなどのスキル攻撃力〜%上昇を指す。
 --属性攻撃力={各属性攻撃力×(1-敵の各属性抵抗率)}の総和となり、詳細は''[[属性>クラス/エレメンタリスト/エレメンタリストスキル/エーテル#h6f69735]]''を参照。
 --アースクエイク・ポイズンソーン・アイスボルトの3つのスキルだけは例外で、(基本攻撃力+属性攻撃力)にもスキルダメージ上昇オプションが加算される。更に、この3つのスキルはスキル説明にある攻撃力の他に独自の属性攻撃力を持っており、敵の属性抵抗によって大きくダメージが変わる。
 -ステータスは装備条件に合うように知力・精神を上げていき、エーテル型の場合には、その後、知力を上げていく。
 --ステータスによる火力上昇が厳しい為、DOT以外のダメに関しては、スキルレベルアップの恩恵は大きい。
 --知力で補える火力には限界があり、武器のエンチャントやスキル強化力上昇オプション(エリート・暗黒など)、パッシブのスキルパワーやクリティカルのレベル上昇、ザードによるスキル攻撃力・クリティカル・属性攻撃力の強化、コロッサスまたはジャイアントパンダ、イグニスのリング×2または司祭+征服者セットなど、他のオプションでの火力強化がポイントになる。
 --コロッサス持参なら、精神は270〜300程度でも枯れないが、MPがきついならもう少し精神を確保しても良い。
 --クリティカル率は、精神で上昇せず敏捷で上昇するが、超極小なので敏捷上げてのクリティカル率UPには期待しないこと。なお、DOTにはクリティカルは発生しない。
 **サークル型[#kb898074]
 -サークル系回復スキルを中心に取得し、狩りパーティでは主にメンバーの回復役として貢献するタイプ。
 -2012/6/27のアップデートでのスキルリニューアルにより、サークルにも攻撃スキルがある程度追加されたため、攻撃力もある程度はあるが、パーティプレイで回復役として参加したのなら、まずはメンバーを死なせないことに注力し、攻撃はメンバーが余裕のあるときに行うこと。
 -同じエレメンタリストでも、攻撃職であるエーテル型とは立ち位置と視点が異なる。
 --立ち位置は、右上に表示されるミニマップを見ながら、常に、前衛職であるドラゴンナイトやバーサーカーと後衛職であるヴァルキリーやエーテル型の中間に立ち、範囲回復をメンバーに効率よく届かせる。
 --視点は、敵モンスターよりも、パーティメンバーのHPや動きを観察・予測することを優先する。
 --ファンクションキーでメンバを選択すると、ミニマップで該当メンバが点滅表示されるので、メンバーのHPの減り具合などによって立ち位置を微調整する際に活用すること。
 --ヒーリングサークルのクールタイム中に、複数メンバーのHPがどんどん減っていく状況では、グループヒールが無いと回復が追い付かないことになる。
 --単体回復スキルであるキュアハンド・バトルヒール・セイントエイド、及び単体蘇生スキルであるリザレクションは、ファンクションキーF1〜F10(F1は自身)でメンバを選択してから使用する。
 --狩りパーティではセイントエイドLv1でも差し支えはない。
 -回復役が死ぬとパーティの危機に晒される為、マジックシールドLv10で防御面の強化を図る。
 -単体蘇生スキルであるリザレクションは、範囲蘇生アイテムである「女神の恩恵」を自身及びパーティメンバが豊富に持参しているなら不要かもしれない。蘇生後のHP・MP回復量がかなり違う為、リザレクションを使用するならLv10で。なお、リザレクションは自身の蘇生はできないが、「女神の恩恵」は自身の蘇生も可能。
 -ステータスは、装備条件に合うように知力・精神を上げていき、その後は、精神300以上まであげる。回復だけでなく攻撃参加も多いなら精神400程度は欲しいところ。なお、ジャイアントパンダやコロッサスでMP枯渇を多少軽減できる。
 **対人エレ [#z6ab87f2]
 -豊富な状態異常スキルを活用し、主に対人戦闘を得意とするタイプ。
 -火力よりも、状態異常の種類と発生率に着目してスキルレベルを上げていく。
 -対人戦闘には寺院装備(防具・武器)が適しており、相手が寺院装備であることも想定して、より優位な状態異常スキルを取得しタイミングよく使用する必要がある。また、相手タイプの特徴及び対人スキルの性能も、ある程度熟知しておいた方が有利だろう。
 --フローズンシールドの凍結は、相手が寺院武器である場合にはバフ効果時間減少-2秒で無効化される。
 --インクワイアリーでスタンを狙う際には、相手がフル寺院防具であればスタン耐性+30%がある為にリスキーであることを念頭に置いておく。
 -対人戦闘では、MP消費量が少なく通常攻撃が遠隔であるオーブの方が有利かもしれない。
 --EP1では軽視されていたエレメンタリストの通常攻撃だが、物理・魔法攻撃力が廃止され基本攻撃力に統一されたEP2では相対的に強化されている。属性攻撃力が通常攻撃時にも影響するのもポイント。
 --通常攻撃を意識するなら、敏捷を上げて攻撃速度と命中率を上げる育成も考えられる。
 -基本攻撃力及び属性攻撃力は通常攻撃とスキル攻撃の両方に影響し、スキル強化力はスキル攻撃のみに影響する。
 --課金アイテムである猛攻のリングは、基本攻撃力+10%・全属性攻撃力+10%でありスキル強化力には影響しない。猛攻のリングを常用する場合は、知力へ振らずに力に振って基本攻撃力を強化する育成も考えられる。その場合のザードでの火力強化は、属性攻撃力の強化を優先して呪文ザードは使わない方が良いだろう。
 --対人を意識して属性攻撃力を強化する場合は、相手の属性抵抗が読みづらいこともあり全属性を均一に強化した方が良いかもしれない。
 -ペットはゴールデンパージドラゴン又はヘルハウンド、パッシブはディフェンダーやエレメンタルガードのLv4以上がお勧め。
 --硬さを強化したいなら、体力に振って基本防御力と最大HPを上げる育成も考えられる。
 -PvP(1対1)・GvG(グループ戦)とも、サークル型はマジックシールドLv10・インアビリティーLv10・セイントエイドLv10、エーテル型はニーバインLv10・ロックストームLv10があればかなり有利な対人戦闘が可能となる。
 --HP回復力が強力なヒーリングサークルは対人においても重宝する。
 --テレポートはレべルが高いほど、近接職から距離を取るのに有利。
 --アイスボルトは発動が早く、移動速度低下のデバフは近接職から距離を維持するのにも便利。
 --PvPではインクワイアリーLv10、GvGではアースクエイクLv10の使用が便利。
 また、アースクエイクは狩りにおいても強力なダメージソースとなる。
 *コメント [#p46c3fe7]
 
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